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 株式会社U-NEXUS 公式メールマガジン   2021年4月21日号
https://www.u-nexus.com/

《 中小企業の新たな未来を創造する 》
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本メールは過去に株式会社U-NEXUS(ユーネクサス)のスタッフと
名刺交換させていただいた方や交流がある方にお送りしております。
ご不要な方は、最下部より配信停止のお手続きをお願い申し上げます。
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こんにちは!

U-NEXUS代表の上野です。

2021年4月21日号

メールマガジンをお届けいたします。

弊社ではこの度、
10周年を機に、
HPをリニューアルしました!

現在は本職ではありませんが、
(かつては、WEB制作もしていた時期もあります)
ITを生業としておりますので、
自前で作ってみました。

 株式会社U-NEXUS
 コーポレートサイト
https://www.u-nexus.com/

正直、まだ完成度は70%程度ですが、
リリースしました。
徐々に情報をアップデートして行きます。

完璧を求めるより、
先ずはリリースします。

そして、
どんどん進化させて行きます。

いや~、それにしても、
このアジャイル感が気持ち良いです。
迅速かつ柔軟な感じ。
社内にITに精通した人財がいてくれるおかげで、
こうしたこともサクッとできてしまいます。

もちろん、ちゃんとプロを入れた方が
さらに良いものはできるでしょう。
しかし、HPの制作環境も日々進化していて、
テンプレートが充実しているので、
写真とキャッチコピーさえ納得いくものが用意できれば、
自前でも可能です。

何より、
修正したい時に自社の都合でできる。
ここが、大きな大きな利点ですよね。

ちなみに、ちゃんと予算が取れるところは、
企業ブランディングは超重要ですので、
プロに頼んで作ってくださいね。

現在、弊社では、このコーポレートサイトとは別に、
3つのサイトを構築する準備を進めています。

1つは、
「店舗ビジネス・サービス業向け」のサイトです。

2つは、
「現状維持は後退だ! アトツギのための企業変革」のサイトです。

3つは、内緒です。

これとは別に、
コーポレートサイト内に「デザイン思考」のページも作ります。

また詳細が固まったらお知らせしますね。

ということで、
令和3年度はWEB強化(情報発信とサービス化)の1年にします。

弊社に限らず、
コロナ禍の影響で、
WEBの必要性、期待がますます高まり、
補助金などを活用してHPをリニューアルしたり、
これからしようと検討していらっしゃる方も多いと思います。

大事なことは、
システムも同じですが、

「目的」です。

ひと頃、世の中のシステム開発プロジェクトの
成功率についての調査結果が話題となりました。

なんと「31%」

その原因の1位が、

「どうやって作るか」よりも
「何を作るか」で失敗している

とのことでした。

つまり、「目的設定」で失敗しています。

ドリルと穴の話はご存知でしょうか?
有名なので、ご存知の方も多いでしょう。

「ドリルを買いにきた人が欲しいのは、
      ドリルではなく『穴』である」

これは、マーケティング界のドラッカーと
称されたアメリカの学者レビットの著書
『マーケティング発想法』(1968年)
で紹介されたものですが、

とても分かりやすいですよね。

ということで、
目的を見失わないようにいたしましょう。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。

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【U-NEXUSスタッフだより】

~宅配ロボットが配達してくれる?~

宅配ロボット・デリバリーロボット DeliRo(デリロ)
https://www.zmp.co.jp/products/lrb/deliro

DeliRo(デリロ) は、
荷物を搭載できるボックスを搭載した、
自動運転技術を応用した宅配ロボットです。

宅配サービスを実現するため自律移動可能な
ロボット、ユーザー用・店舗用アプリ、ITサービスを
パッケージ化したサービスとなっています。

周囲をセンシングして自動走行したり
歩道の凸凹を走行したり
もちろん横断歩道では信号を認識し
横断歩道の人混みもちゃんと認識しながら走行し
品物はQRをスマホでかざすとボックスが解錠し受け取ることができます。

このロボットを管理センターで
センサー情報や全周囲映像で走行の様子を
リアルタイムで監視しています。

今年日本郵便株式会社が、全国で初めて物流分野での
配送ロボットの活用に向けた公道走行実証実験を行いました。
いよいよ映画やドラマのシーンが現実になりますね!

自動運転技術は「開発から使う時代」へ、
これからの新しい産業の創出、
地域振興に活用し、世の中を便利にするフェーズへと移行しています。

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【Apple認定コンサルタントから選りすぐりのサービスやアプリのご紹介】

No.3【RECEPTIONIST(レセプショニスト)】
~クラウド受付システムRECEPTIONIST~
https://receptionist.jp/

前回に引き続きオフィスや事務所の
受付業務を軽減するシステムの紹介です。

クラウド受付システムRECEPTIONISTは、
お客様が来社時に内線を使わず、iPadアプリにて受付し、
ビジネスチャットやスマホアプリを使って
社内の担当者を直接呼び出すオフィス受付システムです。

受付から通知までの流れは以下の通りです。

1.iPadアプリを登録し、事務所入口に受付用iPadを設置

2.お客様が来社時にiPadより受付情報を登録
  →入力情報により担当者のお使いのメールやチャットツールなどに受付内容が通知されます。

通知先はEメールやSMSをはじめ
第1弾でご紹介したチャットワーク(Chatwork)
に通知をすることが可能です。

お客様が来訪された際、内線電話の受付では、
必ず誰かが仕事の手を止めて取り次ぎをしなければなりません。
RECEPTIONISTはビジネスチャットやスマホアプリを使って
担当者に直接通知するため、取次の手間をなくし、お客様をお待たせしません。

チャットツールとの相性がよくリモートワークなど
新しい働き方を推進する上でも必須のツールとなります。

弊社は同サービスの正規代理店となっておりますので
詳細な機能や費用、使用感などお気軽にお問い合わせください。