イノベーション創出のための
デザイン思考体験ワークショップ in 松本

7月26日(松本)にてデザイン思考体験ワークショップを開催いたします!

デザイン思考という新たな経営のフレームワークをご存知でしょうか?
先般(2018年5⽉23⽇)、経済産業省・特許庁から「デザイン経営宣言」というレポートが公開され、大きな注目を集めています。
レポートには、デザイン経営を実践する企業とそうでない企業とでは、なんと4倍もの利益差があるという驚くべき結果が紹介されています。

ワークショップで体験していただく「デザイン思考」とは」文字通り、優秀なデザイナーやクリエイターの思考法を参考にしたメソッドです。
「デザイン」と聴くと、グラフィックやロゴ、プロダクトなど、形ある物をイメージしがちですが、ここでいう「デザイン思考とは」人間が本来持つ創造性を引き出し、新商品、新サービスの開発やイノベーションに活用するものです。
人への共感を起点に発想する「人間中心」の思考法であり、販売側の目線ではなく「顧客中心」に考えを練り上げます。
その適用範囲は広く、いかなる業界のビジネスにも応用可能です。
物や技術や機能に溢れる競争社会、その一方で、ITやAIによってビジネスモデルが大きく変わろうとしている今日において、どんなマインドセットで市場や顧客と向き合い、どんな手法でコトを進めるべきかを「デザイン」という視点からお伝えします。

~デザイン思考とは?~
iPod や iPhone は「デザイン思考」によって生まれた代表例。
2018 年 5 月経済産業省・特許庁は、「デザイン」による我が国企業の競争力強化に向け「デザイン経営」宣言として報告書をとりまとめました。その中で、「デザイン経営」を実践する企業とそうでない企業では、4倍もの利益差があるという驚くべきデータが紹介されています。この「デザイン経営」の背景にある考え方・具体的な方法論が「デザイン思考」です。「デザイン思考」は、人への共感を起点に発想する「人間中心」の思考法であり、販売や製造側の目線ではなく「顧客中心」に考えを練り上げます。その適用範囲は広く、あらゆる業界のビジネスに応用可能です。アップル、グーグルをはじめ、GE、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどの海外企業から、国内ではトヨタ、ソニー、日立製作所などの老舗企業までもが急速に導入を進めており、中小企業経営者の間でも関心が高まっています。

◆こんな効果や参加メリットがあります

・顧客満足・顧客志向が社内に徹底される
・社員が自ら考え、自ら行動し、結果を出せるようになる
・新しい事業、新しい顧客価値を生み出せる
・モノ売りからサービス・デザインに会社を変革できる
・下請け体質から脱却するための商品アイデアが得られる
・社員の受け身体質、指示待ち体質を改善できる
・社員が創造的になり、様々な問題が解決できるようになる
・新規事業の創出につながる

◆ワークショップの内容

01 デザイン思考の持つ本質的・普遍的な考え方とは?
02 隠れたニーズ、真の顧客ニーズの見つけ方(共感段階)
03 意味のある正しい問題設定の方法とは?(問題定義段階)
04 プロトタイプとロールプレイ(プロトタイプ段階)
05 テストと顧客からのフィードバック(テスト段階)
06 導入事例の紹介
07 自社に導入する上での最重要ポイントとは?

◆会場および日時等

<松本会場>

【日 時】 2019年7月26日(金) 13:30〜17:00
【会 場】松本商工会議所302号室
     長野県松本市中央1−23−1
【参加費】5,000円(税込/前払い)
【定 員】 10名(先着順)

【お申込み/松本会場】
http://www.u-nexus.com/dt-seminar-matsumoto/

◆問い合わせ先
 メール:info@u-nexus.com
 電話:026-217-6037(担当:横田)

◆講師
 上野 敏良(うえの としふみ)
 株式会社 U-NEXUS(ユーネクサス)代表取締役
 ビジョナリーコーチ/企業変革・価値創造コンサルタント
 アイリーニ・デザイン思考センター アドバイザー/上級ファシリテーター

 長野市に本社を構える創業8年目のITベンチャー経営者であると同時に、企業変革・顧客価値創造の専門家として、主に中堅・中小企業のマーケティング(顧客創造)から、モノ売りビジネスからの脱却、下請け企業からの脱却を目的とした、新規事業開発、サービスデザインを支援。コーチングやチーム・ファシリテーションの技術を使ったコンサルティングに定評がある。アイリーニ・デザイン思考センター(旧:一般社団法人デザイン思考研究所)のアドバイザーを努めている。 他にも、ITツールを活用した生産性向上の支援実績多数。支援先は、ヤッホー・ブルーイング株式会社、信州ハム株式会社、株式会社武蔵野他。 また日本経済新聞社、日経産業新聞社、日経BP、ITmedia、マイナビ等のメディア掲載をはじめ、東京都ワンストップ起業センター、長野商工会議所、長野県テクノ財団、長野県中小企業振興センター、長野法人会、長野県中小企業家同友会、長野県中央倫理法人会、須坂市、国立長野工業高等専門学校など講演実績多数。

<パートナー企業>
・Apple Consultunts Network(アップルコンサルティングパートナー企業)【長野県初】
・FileMaker Business Alliance & Reseller(ファイルメーカー開発パートナー&販売代理企業)【長野県初】
・Google Partner(GSuite パートナー企業)【長野県初】

以上、どうぞよろしくお願いいたします。